ステージごとの支援

基礎研究に厚みのある京都大学の研究成果には、実用化までに長い時間を要するものも多く見られます。京都大学産官学連携本部と京大iCapが中心となり、学内外のメンバーがシームレスにシーズの実用化・事業化を支援します。

ステージごとの支援

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Support

GAPファンドプログラムGAPファンドプログラム

研究成果の実用性を検証するための支援制度です。
事業化を目指す研究開発に対し、最長1年間、最大300万円の助成を行います。

例)
  • 研究成果の実用性を検証するためのプロトタイピング(試作品作成)
  • 研究成果の実用性を検証するためのデモンストレーション(試運転)
  • 実用性を高めるためのバリエーション追加試験
  • ■2016年度採択者一覧
インキュベーションプログラムインキュベーションプログラム

研究成果の事業化のために、本学研究者と起業家が協力し、VCからの資金調達を目指すプロジェクトを支援する制度です。
ベンチャー企業での研究成果の事業化を目指す経営者候補または経営者と、本学教職員の共同プロジェクトに対し、最長3年間、最大3000万円/年の助成を行います。

以下の要件を満たすプロジェクトが対象です。
  • 実用化が見込まれる京都大学の研究成果を活用していること。
  • 法人設立済又は3年以内に法人設立予定でVCからの資金調達を目指していること。
  • 経営者候補または経営者がいること。
  • ■第一期採択者一覧
インキュベーションセンターインキュベーションセンター

京都大学ベンチャーインキュベーションセンター(KUViC)

国際科学イノベーション棟の1階にベンチャー企業が入居できるオフィスの整備を進めています。 キャンパス内にベンチャー企業の本社機能を置くことができる場所を提供し、創業前後のベンチャー企業の経営チームと研究者が密に協働できるようにすることで、研究成果の事業化を加速します。産官学連携本部や京大iCapにより、アンダーワンルーフで日常的にコミュニケーションを取りながら支援を行います。

京都大学ベンチャーインキュベーションセンター(KUViC)

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技術イノベーション事業化コース技術イノベーション事業化コース

(調整中)